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INTERVIEW03

パワープロベスター事業部 副部長 / 田中 正則

Q&A
 
Q.入社してから今まで会社で感じたことはありますか?
A.常に成長している会社だと感じています。
私が入社したこと時は社員がまだ10名程度の会社でした。
入社して15年経ちますが、2018年に会社が合併して現在の丸屋商事になりました。60名を超える社員数になったのを目の当たりにすると、大きくなったなと思います。
 
Q.若手の育成にも心がけてくれていますが、どんな風にされていますか?
A.今の立場となり、入社当時の気持ちを忘れずに、先輩方に教わったことで今の自分の成長につながったと思います。その当時苦労したことを、今の若い世代に活かせるように、安全を最優先に作業することを心がけて指導しています。
作業面でお客様が求めていることを打合せし、お客様ファーストを心がけながら、現場の作業員が働きやすい環境を作っていくことも、私の仕事ですので、難しい立場ですが、やりがいを感じています。
 
Q.パワープロベスター事業の仕事について
A.吸引車による清掃作業、やはり現場がきれいになることが、お客様に喜ばれる顔を見たときに一番達成感を感じています。人の手では無限に時間がかかる作業も、吸引車を使用すれば短時間で終わる作業の効率は計り知れません。
その中で、お客様が何を求めているのか、迅速に対応することも私たちの使命です。セメント工場などのトラブルにおいて、緊急な対応を求められる事もあります。操業に影響が出ないように夜間でも対応するようにしていますが、チーム一丸となって対応しています。その作業をやりきったときは、仕事をしているという実感が湧きます。セメント工場や、バイオマス発電、化学工場などの需要が多く、様々なお取引先のお客様とお会いできるのも楽しみのひとつですね。
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