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INTERVIEW

企画開発グループ グループリーダー M(16年目)

現在のお仕事の内容についてお聞かせください

資源リサイクルを通じて、地域社会に新しい資源を安定供給することを使命に取り組んでいます。現在、企画開発グループでは「現時点では再資源化が難しい」とされる廃棄物を対象に、将来必ず必要となる革新的な資源化技術の研究開発を進めています。
環境負荷の低減と未来の資源確保という、社会貢献度の高い仕事に携われることに誇りを感じています。

現在のお仕事についた転機について聞かせてください

以前は関東のコンクリート製品メーカーで環境部門に携わっていましたが、いつか地元・福岡で環境分野に貢献できる仕事に就きたいという思いがありました。
そんな折、高校の先輩が当社で働いており、声をかけてくださったことが大きな転機となりました。地元の安定した企業で、「環境」という軸をぶらさずに働ける今の環境に、運の良さとご縁を感じています。

会社の特徴について聞かせてください

「社員が安心して長く働ける環境」を第一に考えた、堅実な事業経営が当社の大きな特徴です。目先の流行に流されず、地域に根ざした安定的な事業展開を続けることで、社員とその家族の生活を守る姿勢が根付いています。
この盤石な基盤があるからこそ、私たちは新しい資源化技術にも挑戦できているのだと思います。

入社して、良い意味で驚いたことはありますか?

朝の始業時間が早いことです。入社当初は少し戸惑いましたが、今ではすっかり慣れました。むしろこの「朝型リズム」のおかげで通勤ラッシュを避けられ、日の出を眺めながら出勤するなど、ストレスの少ない時間を楽しめています。
仕事の開始が早い分、終業後のプライベートな時間も有効に使えるのが嬉しいポイントです。

今の仕事をやっていて良かったと思えることはなんですか?

不要とされていた品物に、新たな価値を見出した瞬間です。ですが、その価値を社会に届けるまでには、技術的な課題や法令・市場の壁など、乗り越えるべきハードルが多くあります。それでも、ひとつひとつの課題に向き合いながら価値を形にしていく過程に、大きなやりがいを感じています。

仕事を通じた経験の中で、これから入社される方に伝えたい仕事の楽しさを教えて下さい!

「資源リサイクル」という共通の目標を持つ、さまざまな業種の方々と出会えることです。リサイクルの手法は違っても、「未利用資源を有効活用して社会に貢献したい」という想いは共通しています。
当社のリサイクルの仕組みは、単独では完成しません。多くの企業と知恵を出し合い、協力して一つの社会貢献の仕組みをつくりあげることが、この仕事の最大の醍醐味だと思います。

最後に将来、一緒に働く仲間の方に
メッセージをお願い致します

丸屋商事は「新しい価値の創造」を理念に掲げ、資源リサイクルを通じて地域社会に貢献する事業を推進しています。私たちは、単なる廃棄物処理業者ではなく、地域にとって“なくてはならない存在”を目指しています。
未来の環境と資源を守るという大きな使命に、共に挑戦できる仲間を心からお待ちしています。